テーマ:好きもの(本)語り

ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第24話感想

ネットの感想でゾラックが活躍したらしい事を見たので期待したらそんな事はなかったぜ!な第24話。漫画版ゾラックはこのまま真面目路線で行くのでしょうね。 いよいよ〈シャピアロン〉号が地球に着陸、平和委員会ともご対面の巻。しかし今回は話が薄かったような。星野先生、多少ライトになってもキャラ性出した方が濃くなりますよ、と。すでに原作とキャ…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第23話感想

予想と大体同じですが細かいところは違う23話。 そろそろ人間関係の会話が欲しいと思うものの今回も駆け足。 ハントらも〈シャピアロン〉号に乗って移動。そのためかゾラック親友昇格?がないのがさびしく……。 ジェヴレン陣営から早速妨害。こんな風にやりあいながら地球行きですかね。 地球でもほのぼの展開とはいかなそうな予感でした。
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キノの旅XV

遅ればせながらキノ最新刊。 いつもよりエルメスが可愛く感じたのは、気のせいか、あるいは久々だからでしょうか。いつもより毒っぽい部分も少なかったような……これは私が汚れ(以下略) 名探偵キノ?は落ちが思ったとおりで意外。読者もキノ&エルメスと同じ感想になりますね。 続・お人好しの少女とモトラド。ほっとする続編でした。平穏。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第22話感想

簡易な感想です。 原作2作目の酵素のような話。 ここでゾラック盗聴ネタですが、原作の地球着陸後のもやって欲しいですね。無理っぽいですが。 もう地球へ? と思ったら邪魔が入るようで。ガニメアン達は墓標に? その途中で襲撃でもありそうな予感が。でも、それだとさすがに宇宙組に発見されますかね。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第21話感想

今回も遅れ気味の感想です。 今回は地球とジェヴレン側の策動のような展開。すでにジェヴェックスやアッタン、カドリフレクサーなどといった単語が登場。そしてきな臭い雰囲気。戦いの気配が受け取れますね。 このまま不穏な気配続行でしょうか。原作のほのぼの交流もちょっと見たいところですが。その辺はあまり期待しないようにしておいた方が良さ…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第19話&第20話感想

手抜き気味ですが、19話と20話の感想さらっと。 19話、表紙が笑えます。「娘はやらん!」という親父さんのようだ……。 内容、原作でヴィックとゾラックがあーだこーだやってたような場面は同僚たちとの会話で済まされる。残念。 ここで失った出番をオリジナル部分で補ってもらえればそれでいいんですが。 20話、相変わらず話がすっと…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第18話感想

ガニメアンの事情編。 やっぱり百万年……というのはともかく、かなり駆け足回想です。ページの都合でしょうか……残念。トーレス指揮官出てきましたっけ? ゾラックはそこそこ台詞がありましたが。 嘘発見器という追加設定。 なんだか、色々な交流がはしょられたり、陰謀劇に突入しそうな予感が……。 ゾラックのいたずらも見込み薄ですが…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第17話感想

いよいよゾラック登場の巻です。 ガニメアンはあのビジュアルでいくのか……ちょっと慣れるのに時間かかりそう。なんかマスクっぽいですね。 話は相変わらず進行が速いです。地球人がミネルヴァを、な軋轢もなさそう? まだ展開次第ですが。別段ゾラックもこの頃の原作と変わったところは無く……映像はリストユニットではなくヘッドセットで投影ですが…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第16話感想

相変わらず飛ばしているビッグコミック版の感想です。 そういえば、予想していましたが2巻冒頭のトーレスとゾラックらの会話はカットですね。ここは事情を説明する辺りで是非回想でも入れて欲しいものです。 そして本編はストレル氏の出番が……。「クリス」と「ヴィック」のやりとりはいいですね。徐々に原作の『普段のペース』に近づいているよう…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第15話感想

最近ここの更新はこればかりですね。サイトをリニューアルしたりもしたのですが、まだそれも中途半端です。 すっかり原作二作目突入……どころか、展開が速いですね。なんとすでに〈シャピアロン〉号らしき船が……。デザインは意外にスタンダード? これで次回実は〈シャピアロン〉号じゃなかった、なんという事になったらド肝を抜かれます。 原作…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第14話感想

やや遅れ気味の感想。 ガニメアンのビジュアルがどうなるのか気になりますね。原作でも縦長とありますが、もう少し地球人に近めになるとありがたい……。 コールドウェル女史の仕掛け。陰謀劇っぽさが原作より増しているかも知れません。 そして例のアレ。もう2作目『ガニメデの優しい巨人』の範疇に侵入しつつあります。科学議論は小休止で…
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第13話感想

ついにガニメアンの存在があきらかに、な話。 ガニメアンの墜落宇宙船の描写やら何やらで〈シャピアロン〉号登場への期待が否が応にも高まりますね。 作中ではルナリアンとガニメアンのミネルヴァでの関係があきらかに。 相変わらず原作の先のネタバレを行きますね。 シャノン氏がなかなか大きく?扱われていて少し嬉しい。 遭遇後のストレ…
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『星を継ぐもの』 第12話感想

今回はいよいよガニメデへ。 凍りついた宇宙船、ハント博士とダンチェッカー教授が滑り落ちたそこには……。あれはやはり、ガニメアン? 縦長な顔立ちと原作にも描写がありますね。でも、生きたガニメアンはかっこよく(綺麗に)描かれると嬉しいですね。 段々と一作目の終わりに近づいている? 同じ経緯を辿るとは限りませんけれど、物語が大きく…
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今日までの「星を継ぐもの」感想

長らくネットに接続できなかった間の感想を掲載します。 ・星を継ぐもの 2話感想  知った時には一話見逃し。私のイチオシ海外SF、J.P.ホーガンの『星を継ぐもの』シリーズ(正式には『巨人たちの星』シリーズ)の漫画版が2月からビッグコミックで連載開始していた。これを書いている時点ではネット回線が回復していてないので、ブログにあげた…
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ジハード

定金伸治著、集英社文庫版もあるが、ここではジャンプジェイブックスを読了。 昔読んでいて止まっていたのを、最近になって九~最終巻まで買って読んだ。これも、私の小説書き人生に大きな影響を与えた作品に違いない。 なんていうか、途中からのあまりの悲劇ぶりに先を読むのがためらわれたんだよなあ……ラストまで読んで、とりあえすよかった、ヴ…
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封仙娘娘追宝録(05/12/24)

 6年ぶりに新刊が出た記念に新刊までの感想。  『封仙娘娘追宝録』シリーズ、(富士見ファンタジア文庫)、ろくごまるに著。  全巻は読んでいない。いや、そこはかとなく読んでいたような気もするが覚えていない。一応、『刃を砕く復讐者』最新刊の下巻と、その前の上巻を読んでの感想としておこう。  ドラゴンマガジンを結構買っていたころ、短…
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狐と踊れ(05/04/30)

 別サイトのブログで感想書いてるんで、ここに小説の感想を書くためのネタがない……被っててもいいから書こう。と決意しつつ、半年以上ぶりの更新。  『狐と踊れ』、(ハヤカワSF文庫)、神林長平著。『敵は海賊』シリーズの一作目に当たる『敵は海賊』収録  6編の短編が収録されているのだけど、なんだかオチの前で突き放されるような、いかにも…
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スレイヤーズ(04/09/20)

 相変わらず更新の間が空いている。今回は、これを忘れてはいけない、ベスト・オブ・ライトノベルの名も名高い『スレイヤーズ』シリーズ(富士見ファンタジア文庫)、神坂一著。  私がスニーカー文庫等の小説を色々読んでいる頃にも、その名は耳に届いていた。で、本格的にスレイヤーズにはまったのは、無印のアニメが始まってからのこと。それから原作小…
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敵は海賊(03/11/05)

 ずいぶん間があいてしまったな……と思いつつ、感想。久々の小説は、『敵は海賊』シリーズ(ハヤカワ文庫)、神林長平著。  実は一番最初の『狐と踊れ』収録のは読んでない(注:2005年読了)。いずれ探し出して読もうと思っているところだが、読んでいるのは『海賊版』から『A級の敵』までの文庫本を読んでの感想。  最初読んだ印象は、ハード…
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ブギーポップは笑わない(03/03/14)

 今回は『ブギーポップは笑わない』を初めとするブギーポップシリーズ(電撃文庫)、上遠野浩平著。『ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ』までの感想。  最初読んだときは、主にサブキャラクター中心に話が進むのでどこか物足りない印象。でも、ストーリーの構成に工夫があって、飽きさせないと思う。ほとんど何も考えなくても娯楽性…
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ロードス島戦記(02/11/30)

 今回は『ロードス島戦記』(角川スニーカー文庫)、水野良著。  日本のファンタジー小説の聖書と呼ばれる、RPG系冒険ファンタジー。子の小説との出会いは、廃品回収に2巻が出ていて……と、あんまり手放しで喜べるような出会いではないかもしれないが、私にとっては運命的な出会いだったといえるかもしれない。当時書くのも読むのもバリバリのファンタジ…
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巨人たちの星(02/09/25)

 日本のサイトだと『星を継ぐもの』シリーズと言うのが主流のようだけど、海外では『巨人たちの星』シリーズというのが主流なので、この表記で。  紹介には、二次創作コーナー用紹介文を引用。   『星を継ぐもの(INHERIT THE STARS)』『ガニメデの優しい巨人(THE GENTLE GIANTS OF GANYMEDE)』『…
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キノの旅

 記念すべき? 一冊目はキノの旅(電撃文庫)、時雨沢恵一著。  最初に読んだ感想は、どこか殺伐としていて、しかしほのぼのとして(これはイラストの影響もあるのだろうが)、ドライでどこか肩透かしを食らった気もするけど、続きを読みたくなるような。妙な雰囲気。  描写が浅くて突っ込んだ感じじゃないけど、最近ではそれがいい味出してると思うよう…
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