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zoom RSS テーマ「好きもの(本)語り」のブログ記事

みんなの「好きもの(本)語り」ブログ


ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第24話感想

2012/02/12 15:51
ネットの感想でゾラックが活躍したらしい事を見たので期待したらそんな事はなかったぜ!な第24話。漫画版ゾラックはこのまま真面目路線で行くのでしょうね。

いよいよ〈シャピアロン〉号が地球に着陸、平和委員会ともご対面の巻。しかし今回は話が薄かったような。星野先生、多少ライトになってもキャラ性出した方が濃くなりますよ、と。すでに原作とキャラ違うからどうにも難しいだろうけれど。そういえばここのとこ、教授の影が薄いような……。

平和委員会とどう対立するか、対処するか。この先のオリジナルな部分が気になります。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第23話感想

2012/01/31 22:53
予想と大体同じですが細かいところは違う23話。
そろそろ人間関係の会話が欲しいと思うものの今回も駆け足。
ハントらも〈シャピアロン〉号に乗って移動。そのためかゾラック親友昇格?がないのがさびしく……。

ジェヴレン陣営から早速妨害。こんな風にやりあいながら地球行きですかね。
地球でもほのぼの展開とはいかなそうな予感でした。
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キノの旅XV

2012/01/22 13:29
遅ればせながらキノ最新刊。

いつもよりエルメスが可愛く感じたのは、気のせいか、あるいは久々だからでしょうか。いつもより毒っぽい部分も少なかったような……これは私が汚れ(以下略)

名探偵キノ?は落ちが思ったとおりで意外。読者もキノ&エルメスと同じ感想になりますね。

続・お人好しの少女とモトラド。ほっとする続編でした。平穏。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第22話感想

2012/01/21 17:07
簡易な感想です。

原作2作目の酵素のような話。
ここでゾラック盗聴ネタですが、原作の地球着陸後のもやって欲しいですね。無理っぽいですが。

もう地球へ? と思ったら邪魔が入るようで。ガニメアン達は墓標に? その途中で襲撃でもありそうな予感が。でも、それだとさすがに宇宙組に発見されますかね。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第21話感想

2012/01/05 23:26
今回も遅れ気味の感想です。

今回は地球とジェヴレン側の策動のような展開。すでにジェヴェックスやアッタン、カドリフレクサーなどといった単語が登場。そしてきな臭い雰囲気。戦いの気配が受け取れますね。

このまま不穏な気配続行でしょうか。原作のほのぼの交流もちょっと見たいところですが。その辺はあまり期待しないようにしておいた方が良さそうですね。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第19話&第20話感想

2011/12/18 21:50
手抜き気味ですが、19話と20話の感想さらっと。

19話、表紙が笑えます。「娘はやらん!」という親父さんのようだ……。
内容、原作でヴィックとゾラックがあーだこーだやってたような場面は同僚たちとの会話で済まされる。残念。
ここで失った出番をオリジナル部分で補ってもらえればそれでいいんですが。

20話、相変わらず話がすっとんでます。原作で着陸後にされる話がすでに登場したり。やはり、着陸するしないで平和委員会とすったもんだがあったりするんですかね。

今のところ駆け足でストーリーを追っている感じで、登場人物の個性が発揮される場面が少ないのが玉に瑕。ある意味ハードSFらしいといえばらしいのですが、原作にあるチャーミングな部分がことごとくはずされている気も。もっと一話の分量が多ければ少しは違ったのか……平和委員会がどう出るか、オリジナルな展開の部分でどうなるかで印象は変わるでしょうけれど。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第18話感想

2011/11/14 20:20
ガニメアンの事情編。

やっぱり百万年……というのはともかく、かなり駆け足回想です。ページの都合でしょうか……残念。トーレス指揮官出てきましたっけ?
ゾラックはそこそこ台詞がありましたが。

嘘発見器という追加設定。
なんだか、色々な交流がはしょられたり、陰謀劇に突入しそうな予感が……。
ゾラックのいたずらも見込み薄ですが、最低限、口調を馴染み深いアレにするところまで行ってほしいですね。ずっと丁寧語なのもそれはそれでいいかもしれませんが……うーん。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第17話感想

2011/10/28 21:46
いよいよゾラック登場の巻です。

ガニメアンはあのビジュアルでいくのか……ちょっと慣れるのに時間かかりそう。なんかマスクっぽいですね。
話は相変わらず進行が速いです。地球人がミネルヴァを、な軋轢もなさそう? まだ展開次第ですが。別段ゾラックもこの頃の原作と変わったところは無く……映像はリストユニットではなくヘッドセットで投影ですが、予想を大きく外れてはいませんし。原作も『内なる宇宙』辺りではホロデッキだったか、3Dモノ投入してましたし。

英語の勉強がなくなったのはちょっと残念。珍妙な翻訳とやらを色々見てみたかったですね。やはり100万年、にスケールダウンしていたのも残念ですが、これはリアリティを優先したなら仕方がないか。
一応、ストレルさんはいて良かった……。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第16話感想

2011/10/10 21:38
相変わらず飛ばしているビッグコミック版の感想です。

そういえば、予想していましたが2巻冒頭のトーレスとゾラックらの会話はカットですね。ここは事情を説明する辺りで是非回想でも入れて欲しいものです。

そして本編はストレル氏の出番が……。「クリス」と「ヴィック」のやりとりはいいですね。徐々に原作の『普段のペース』に近づいているような。卵型宇宙船と点滅して知らせようと、は原作まんま。

とにかく次回が待ち遠しいところ。言葉の勉強もすっ飛ばされそうですが、ゾラックとの会話はどうか、できるだけ長く……ファンのエゴですが。
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ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第15話感想

2011/09/28 21:12
最近ここの更新はこればかりですね。サイトをリニューアルしたりもしたのですが、まだそれも中途半端です。

すっかり原作二作目突入……どころか、展開が速いですね。なんとすでに〈シャピアロン〉号らしき船が……。デザインは意外にスタンダード? これで次回実は〈シャピアロン〉号じゃなかった、なんという事になったらド肝を抜かれます。

原作より地球人側の持っている情報量が多いせいで、出会いへの印象が変わっていますね。とはいえ原作ではあれよあれよと言う間だったのが、劇的な演出になっているのが漫画らしいところか。いや、見た目や印象はどうでもいいんですけれどね。ガニメアンのデザインがあのままなら少し「うーん」ですが、やっぱり肝心なのは中身なので。
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タイトル 日 時
ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第14話感想
やや遅れ気味の感想。 ...続きを見る

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2011/09/14 20:21
ビッグコミック版『星を継ぐもの』 第13話感想
ついにガニメアンの存在があきらかに、な話。 ...続きを見る

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2011/08/26 21:59
『星を継ぐもの』 第12話感想
今回はいよいよガニメデへ。 ...続きを見る

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2011/08/13 22:03
今日までの「星を継ぐもの」感想
長らくネットに接続できなかった間の感想を掲載します。 ...続きを見る

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2011/08/01 21:40
ジハード
定金伸治著、集英社文庫版もあるが、ここではジャンプジェイブックスを読了。 ...続きを見る

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2006/06/05 14:27
封仙娘娘追宝録(05/12/24)
 6年ぶりに新刊が出た記念に新刊までの感想。 ...続きを見る

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2006/06/02 11:29
狐と踊れ(05/04/30)
 別サイトのブログで感想書いてるんで、ここに小説の感想を書くためのネタがない……被っててもいいから書こう。と決意しつつ、半年以上ぶりの更新。 ...続きを見る

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2006/06/02 11:28
スレイヤーズ(04/09/20)
 相変わらず更新の間が空いている。今回は、これを忘れてはいけない、ベスト・オブ・ライトノベルの名も名高い『スレイヤーズ』シリーズ(富士見ファンタジア文庫)、神坂一著。 ...続きを見る

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2006/06/02 11:27
敵は海賊(03/11/05)
 ずいぶん間があいてしまったな……と思いつつ、感想。久々の小説は、『敵は海賊』シリーズ(ハヤカワ文庫)、神林長平著。  実は一番最初の『狐と踊れ』収録のは読んでない(注:2005年読了)。いずれ探し出して読もうと思っているところだが、読んでいるのは『海賊版』から『A級の敵』までの文庫本を読んでの感想。 ...続きを見る

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2006/06/02 11:26
ブギーポップは笑わない(03/03/14)
 今回は『ブギーポップは笑わない』を初めとするブギーポップシリーズ(電撃文庫)、上遠野浩平著。『ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ』までの感想。  最初読んだときは、主にサブキャラクター中心に話が進むのでどこか物足りない印象。でも、ストーリーの構成に工夫があって、飽きさせないと思う。ほとんど何も考えなくても娯楽性を味わえるようなライトものを好む読者には向かなそうだし、万人受けしそうな話でもないけど。文章もどこか安定してない気がするが、それはむしろ合っていると思うので、わざ... ...続きを見る

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2006/06/02 11:25
ロードス島戦記(02/11/30)
 今回は『ロードス島戦記』(角川スニーカー文庫)、水野良著。  日本のファンタジー小説の聖書と呼ばれる、RPG系冒険ファンタジー。子の小説との出会いは、廃品回収に2巻が出ていて……と、あんまり手放しで喜べるような出会いではないかもしれないが、私にとっては運命的な出会いだったといえるかもしれない。当時書くのも読むのもバリバリのファンタジーを求めていた私には、絵に描いたような、理想の作品だった。  自分が好きなのは、3、4巻。ある視点で見れば一番悲しい話でもあるけど、なんとなく、一番冒険ファンタ... ...続きを見る

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2006/06/02 11:23
巨人たちの星(02/09/25)
 日本のサイトだと『星を継ぐもの』シリーズと言うのが主流のようだけど、海外では『巨人たちの星』シリーズというのが主流なので、この表記で。  紹介には、二次創作コーナー用紹介文を引用。 ...続きを見る

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2006/06/02 11:21
キノの旅
 記念すべき? 一冊目はキノの旅(電撃文庫)、時雨沢恵一著。  最初に読んだ感想は、どこか殺伐としていて、しかしほのぼのとして(これはイラストの影響もあるのだろうが)、ドライでどこか肩透かしを食らった気もするけど、続きを読みたくなるような。妙な雰囲気。  描写が浅くて突っ込んだ感じじゃないけど、最近ではそれがいい味出してると思うようになった。浅そうに見えて、深いんだね(大切で、身近で、だから気づかないものを深いとするなら)……。「何でこの人たち、こんなに極端なんだ」と思わないでもないけど、ま... ...続きを見る

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2006/06/02 11:18

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